いもほりチャンピオン いもほりチャンピオン 芋掘りが終わらないたぬきばあちゃんをくまくんとうさぎちゃんがお手伝いすることに。あっという間にお芋の山が出来たくまくん。一方、なかなか抜けないうさぎちゃんは…。 紙芝居の紹介ページ 童心社(初版 2021年) すとうあさえ・ 脚本 岡本よしろう・ 絵 Share: 2025年10月17日
雷のあとに 雷のあとに 学校にも家の中にも居場所のない睦子が心の拠り所にしていたハルおじさんが、この春突然逝ってしまった。季節の移り変わりと共に揺れ動く11歳の少女とその家族の物語。 本の紹介ページ 文研出版(初版 2020年) 中山聖子・ 作 岡本よしろう・ 絵 Share: 2025年10月17日
七十二歳の卒業制作 七十二歳の卒業制作 敗戦後、家庭の事情で学校へ通えなかった著者は、60代で夜間中学から定時制高校、大学へと進学する。大学の卒業制作として書かれた、昭和30年代の大阪が舞台の自伝的短編集。 本の紹介ページ 福音館書店(初版 2016年) 田村せい子・ 作 岡本よしろう・ 絵 Share: 2025年10月17日
ぼくたちに翼があったころ ぼくたちに翼があったころ 盗み癖のあった少年ヤネクは、コルチャック先生との出会いによって自らの人生を切り開く道を模索し始める。ナチスが侵攻する前のポーランドで実在していた孤児たちの家の物語。 本の紹介ページ 福音館書店(初版 2015年) タミ・シェム・トヴ・ 作 樋口範子・ 訳 岡本よしろう・ 絵 Share: 2025年10月17日
パパがしげみになった日 パパがしげみになった日 パパが戦争に行った。私はここよりも安全な隣の国へ避難するためにバスに乗ったけど、国境の近くでみんなとはぐれてしまって…。真っすぐでユーモア溢れる女の子トダの冒険譚。 本の紹介ページ ほるぷ出版(初版 2023年) ヨーケ・ファン・レーウェン・ 作 野坂悦子・ 訳 岡本よしろう・ 絵 Share: 2025年10月17日
おにのしょうがっこう おにのしょうがっこう ふたごの鬼のベニーとルリーが鬼の小学校へ入学しました。立派な鬼になるためには、国語や算数のほかに金棒の授業も大切です。ある日、学校の遠足で鬼が島に遊びに行くと…。 本の紹介ページ あかね書房(初版 2023年) 山田マチ・ 作 岡本よしろう・ 絵 Share: 2025年10月15日
きしゃポッポ きしゃポッポ[ころころえほん] 2025年3月1日発行 ♪きしゃきしゃポッポポッポ~♪で始まる「汽車ぽっぽ」の歌詞に合わせてページをめくる歌絵本。お客さんを乗せた汽車が町を出発、スピードを出しながら野山を走り抜けます。 本の紹介ページ フレーベル館 岡本よしろう・絵 Share: 2025年10月15日
バスはまだかな? バスはまだかな?[もこちゃんチャイルド] 2024年12月1日発行 くまの親子がバス停でバスを待っていると、いろいろな種類の車が目の前を通り過ぎます。タクシーやトラック、ごみ収集車や消防車など、身近な車がたくさん登場する乗り物絵本。 本の紹介ページ チャイルド社 岡本よしろう・絵 Share: 2025年10月15日
ぼくのみみ ぼくのみみ[おはなしワンダー] 2021年12月1日発行 大きな耳がコンプレックスのゆっくん。近所の公園で見慣れないトンネル式の滑り台をすべってみたら…。なんと、お父さんとお母さんが子どもの頃の時代にタイムスリップ!? 本の紹介ページ 世界文化ワンダークリエイト きむらゆういち・作 岡本よしろう・絵 Share: 2025年10月15日
おいかけっこの生態学 おいかけっこの生態学月刊 [たくさんのふしぎ] 2015年7月1日発行 アカオニグモの天敵であるキスジベッコウを調べることにした研究者は、同じ種類の虫にもそれぞれ個体差があることを発見する。生物と環境との関係を丁寧に観察した科学絵本。 本の紹介ページ 福音館書店 遠藤知二・文 岡本よしろう・絵 Share: 2025年10月15日